ようこそ藤が丘ひまわり学童保育のHPへ!

 

※ 平成29年度の入所者にキャンセルが出たため新1年生は3名まで入所可能です。

  ぜひお問い合わせください。

  

最終更新日:2017年3月10

藤が丘ひまわり学童保育がめざすこと

 藤が丘ひまわり学童保育は、こじんまりとした小さな学童保育所ですが、子どもたちにとって、安心して学校から帰ってくることができる 『もうひとつのお家』 となることを目指しています。

 親代わりである指導員のもとで、1年生から6年生までの異年齢の子どもたちが、毎日継続した集団の中で一緒に生活し、喧嘩をすることがあっても、一緒に遊んだり、励ましあったりして育ち合っていける場として平成24年4月から開所いたしました。

 

 子どもたちが親の働いている時間を毎日安心して生活するためには、ありのままの自分を受け止めてくれる存在が大切です。たくさんの指導員が勤務し、毎日さまざまな子どもたちが出入りするような、大規模な学童保育やキッズクラブで元気に過ごせる子どもたちもいますが、小さな学童保育で『ただいま』と声をかけると『おかえり!』と迎えられることでほっと安心でき、自分を理解し、大切にしてくれる大人に見守られていることを実感できる場所を必要とする子どもたちもいます。

 

 藤が丘ひまわり学童保育は、子どもたちが指導員に温かく見守られ、ありのままを受け止めてもらいながら安心して過ごすことができ、また、子どもたちを預ける保護者の皆様も安心して働くことができる学童保育を目指しています。

 

こどもに寄り添う学童として

『うちの子は人見知り・場所見知りがあるから、小学校へ行ったら大丈夫かしら…』

『自分からたくさん話せる子じゃないから、誰からも声をかけてもらえないと自分を出せないかも…』

『ずっと保育園で丁寧に保育していただいていたのに、急にサポートがなくなってしまう…』

お子さんの就学を目前にして、そんな悩みや不安はないですか?

 

 保育園では先生は親代わりとなってこどもたちを温かく見守り、気持ちを受け止め、ひとりひとりを大切に深く成長に関わってくださいます。保護者が就労などの理由で家庭での日々の養育が難しい状況であっても、こどもたちは保育園でのびのびと成長することができます。

 

 でも、小学校は保育園のように家庭での養育を補う場ではなく『教育』の場となります。小学校の先生も保育園の先生と同じではありません。小学校では先生は教室にいないときもあれば、授業中に先生を呼んでも他の子の対応をしていれば返事をしてもらえないこともあるでしょう。

 そんなとき、保育園で先生に常に温かく受け止めてもらっていた経験を持つこどもたちは、自分を見てもらえない、受け止めてもらえない、と感じてしまわないでしょうか。そして、自分を自分として受け止め、話を聞いてくれる保護者がいる家庭にすぐ帰宅することのできないこどもたちが、その小さなストレスを溜めたまま、放課後も緊張した環境ですごさなくてはならないとしたら、とても疲れてしまわないでしょうか…。

 

 ■ 初めての環境での緊張やストレスが強い子

 ■ 受け止められていることを実感し、認めてもらうことで初めて自分を出せる子

 

このようなこどもたちには藤が丘ひまわり学童保育をお勧めします。

 

 『ひまわり』はこどもたちの自宅の代わり、指導員は親の代わりとなって、ひとりひとりの子どもの様子をしっかり見守り、こども自身、こどもの気持ちを大切に受け止めていける学童です。